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体幹と最近よく聞きますが、どういうもなのでしょうか?
コアとか体幹、インナーマッスルなどいろんな言い方がありますが、


体幹&コアについて (財)日本コアコンディショニング協会によると
広い意味では、”体幹部を構成するすべての骨格、それを支えるすべての筋肉、
さらに動きの中で変化しえる軸や重心の総称” となります。
多くの方がイメージのあるものは狭義の体幹・コア= インナーユニット と呼ばれています。





「体幹を使う」とは四肢を除いた胴体部をいかに効率よく使い
末端も含め局所的な負担なく エネルギーを効率よく伝える かが鍵となります。
体幹は強さだけでなく、しなやかさを含め様々な機能が複合した役割が集まっています。
昨今の体幹ブームで棒のように固めることこそ「体幹」というイメージを持たれてる方もいますが、
棒のような硬い体幹ではなく、 動物のような”しなやかな体幹 ”こそが理想といえます。
広義のコア=体幹の機能としては以下のものがあります。




固定・支持:直立・直立二足歩行に必要なアライメントの保持


伝達・衝撃:アライメント・筋収縮による力の伝達と外力の緩衝


回旋   :胸椎の回旋、上下部体幹の捻じれなどによる 自由度の高い円滑な運動


位置制御 :正中位の感知・重心の無意識下での調節


動作制御 :重力・外乱に対する運動速度の調整など円滑な運動


駆動   :運動の開始・源動力


協調   :目-手-骨盤-下肢とを協調的に機能させた効率的な運動


上記の体幹の使い方の好い例として、陸上100Mのジャマイカのトップ選手などが挙げられます。
「体幹のブレをなくして」という指導が多い中、彼のヤモリのような体幹のフォームはそういう常識を翻します。
どの競技もそうですが、無駄な(意識的な)捻りやウネリは必要ないですが、
私達が もし手足がなかったとしたら、 蛇みたく動くのではないでしょうか?



また坂道を登る際にもダンシングといって左右に立ち漕ぎしながら動くのも
体幹内で重心が移動して荷重・抜重を繰り返す 二軸動作(多軸)が発動したほうが
効率良く力を伝達し推進力に変換できるからです。
逆に体幹を微動だにしないで坂道を漕げといったら、どれだけ非効率的かはわかりますよね?


オートバイのハングオフなどの体重移動もこのような体幹内の軸が移動します。
私達人間は一軸性の安定を仰向け・寝返りなどで覚えたら腹ばい動作などで歩行の基礎としてこのような
脊柱の安定は無意識レベルで保たれたまま、まずは二軸での重心の移動を学習して移動をします。
特殊なことでなく、私たち人間本来のあるべき動きなのです。




出来るならば, このような しなやかに動く体幹を目指していきたいものですね。
上記の体幹の定義でも動きの中で変化し得る重心の総称ともあります。
基準が何処かで、体幹も定義が決まってしまうので、注意しましょう。
これらを踏まえた上で人によっては鍛えたり、動かしていったりとをパーソナルセッションでは行っていきます。